人の器

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早起き、というより目が覚めてしまいました。若い頃は朝は苦手でしたが、今は何故?(笑)

昨日は、経営トップとの打ち合わせがあり、
約2時間となる長時間の会話の中で感じたことをお伝えしようと思います。

「情報を得る」
当たり前のことですが、情報を得るために
書籍、ネット、人といったあらゆる
ソースから効率よく情報を得ることが
出来る仕組みや習慣があること。

多忙な職に就いているにも関わらず、
先端技術の動向や専門知識、
個々の社員の特性など、
そこまでご存知なんだ、と思うくらい
多岐に渡り把握されている。

「人間関係構築」
立場上、酒席も多く人と逢うことが多い上、
さらに次に繋がる人間関係の構築にも
上手く立ち振る舞える器量がある。

実際に同席したことはありませんが、
酒席から得た繋がりから業務上の関係性を
さらに深めるきっかけを作る。
その席での会話で
相手が魅力を感じたからだと思います。

「相手への配慮」
関心事が共通していた場合、
相手よりも自分が上回る情報を持って
いたとしても、
嫌みのない表現で相手に伝える。

こうしたことをドヤ顔で話す人を
見かけますが、分かりやすく説明する
話し方は相手の気持ちに配慮出来る
器量があるからだと思います。

そのほかにもいろいろ感じたことが
ありますが、同じ24時間を使う中で
その時間の濃さが全く異なることを
思い知りました。

立場は全然違いますが、
与えられた限りある時間の中で、
家族・仕事・友人・趣味など
自分の時間をどのように使えば
・役割を果たす
・満足を得る
・人として成長する
といったことが出来るのか?

時間の使い方、 そして
人とのコミュニケーションの取り方次第
人としての器が大きくもなり、
深くもなるものだと感じました。

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