自慢話

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6月14日の話。

今日もまた打ち合わせ。
しかも経営のトップと話をしなくては
なりません。
企画系の話に承認を頂く前のご相談ですが、
上手く伝えたいと思っています。
仕事上、役員と言われる方々との接点が多く、服装・身だしなみはもちろんのこと、
言葉遣いや態度にも十分配慮して
対応することが求められる、
そんな場面が多い部署に勤めております。

わたしは、
会社における地位など求めるつもりは
全くなく(出世にそれほど拘らない)、
出来れば自分がやりたい仕事に就いて
同調してくれる方々と一緒に
会社を良くしたいなと考えております。

家族を養え、将来経済的に困らない
収入さえあれば、
社内的地位など関係ないと思っています。

会社組織の役員と聞くと
横柄・高圧的な態度といったテレビドラマで
出てくるようなタイプの方々には
あまり出会った経験がありません。

ただし、

≪二度と会いたくないな≫

というタイプの方がいました。
それはどのようなタイプかと言うと・・・

自慢話ばかりするタイプですね。
→土地や株で儲けた!
→政治家や有力者を良く知っている!
→官庁や大会社にコネがある!
→回りが自分を褒めてくれる!
→自分に協力してくれる人が多い!
等々……

こんな話を延々と聞かされると、
「寂しい人だな。」と感じます。

自慢話を聞かせたいという心理は、

「俺はすごい人間なんだよ!」

だから、

「言うことを聞け!」

というメッセージと私には
そう聞こえるのですね。

自慢話を聞くと「だから何?」

「相手のことを知っているのと、
相手があなたを信用して付き合って
いるのと同じではないのですよ。」

と言いたいくらいです。

こちらも大人だから、
相づち打つくらいにとどめておきますが、
本音は「この人との付き合いは終了!」
ですね。

人の信頼・信用は、
誰と付き合っているかどうかではなく、
その人自身がどんな人物なのか、
常識や誠実さ、態度、話し方や内容など、
あらゆる面からその人を見て判断すると
思います。

前述のような自慢話をする人の価値観。
→お金
→社会的地位
この2つが一番大事に感じている人と
私は解釈しています。

ということなので、
自慢話を延々と語る人は信用しないし、
《時間泥棒》 に逢ってしまった!と
感じてしまいます。
(時間泥棒の話は13日の投稿をご覧下さい)

私は持株会社の社員です。
傘下の会社の役員の方は
このような人物は見当たりません。

やはり、人の上に立つ人というのは、
相応の人物であると思っております。

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