時間泥棒

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

6月13日の話。

昨日の会議・打ち合わせはおかげ様で
無事に終了! しかし、今日も夕方に
打ち合わせ。 目的を最初に伝えて
臨みたいと思います。
こうしたことを重ねていくと、

「何のために打ち合わせをやるのか?」

を相手に伝えることが習慣となり、
打ち合わせ終了まで自分自身も
絶えず目的を意識しながら話すので
結果として会話がブレずに打ち合わせを
進めることが出来るようになります。

この時のツールは、

『レジュメ』

まず最初に今日打ち合わせをする内容を
伝えることがスタンダードだと思います。

先日のyoutube コンサルの場合も同じ。
今回、何を教えるのか?
を生徒さんに伝え、コンサルを始めます。

これは、家族との会話にも使うことも
あります。

例えば家内から、
「子供の進学の事で話があるんだけと」
と切り出されるのと、
「あの子ももうすぐ三年生じゃん?」
ときりだされるとでは、
家内の問題意識と同期を取るまで、
多少タイムラグが発生すると思います。

初対面の相手とのビジネスの話や
役員への稟議書に決裁をもらう場面などは、
問題意識や必要性などはなおさら、
会話の最初から出来るだけ自分と同じ
スタートラインに立ってもらった方が
話を進めやすいと思います。

もちろん、初対面の相手なら
ウォーミングアップとして世間話から
始めることが多いと思いますが、
それはあくまでもウォーミングアップ!

これを勘違いして、延々と自分のことばかり
語り続ける人がいます。

そうなると、
相手は嫌気が差して次の展開がどんなに
有益な情報だったとしても、
聞く耳を持たなくなると感じます。

聞く耳を持たなくなると態度にも現れ、
そのサインに気づかず
話を続けた場合、どうなると思いますか?

「二度と逢わない!」

となるでしょう。

結果として相手の時間を奪う
≪時間泥棒≫
なんですね、このタイプの方は。

社内の上級管理職は、
私のような下級管理者とは違い、
時間給もさることながら、
ビジネス時間の価値が高いと
認識しています。

かつて車の営業の仕事に
従事していたことがありますが、
いきなり見ず知らずのお宅を訪問するのが、
当たり前の時代でした。

まさしく時間泥棒ですね。
午前中は、在宅の主婦の方々はご主人や
お子さんを送り出し、
掃除や洗濯など家事の真っ最中!

そんな時に
見ず知らずの営業が訪ねて来ても
門前払いは当たり前です。

訪ねる方は、こうした経験があると、
初対面のお客様にも堂々と接客出来る力を
身につけることが出来ますので、
この部分においては良い経験をさせて
もらったと思っています。

話を戻します。

同じ社屋で仕事をしている同僚であっても、
会話をしたくない人もいます。

それは、
「何を伝えたいのかわからない人」
です。

話を聞き、質問を重ねて、
それでも理解出来ずさらに質問を重ねる。
申し訳ないのですが、
伝えたいことを整理してから
会話をしないとダメだよ、
と気づいて欲しいので、
これまで会話から想定する結論らしきものを
こちからから切り出して会話終了!

この時の常套句は、
「結論として○◯ですよね?」と
いう言葉になろうかと思います。

昨日の投稿もそうですが、
ビジネスの現場はこんな感じです。

しかし、これを自然に出来る人も
たくさんいます。魅力的ですね。

私もこのようなことが自然と出来るよう
努力したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク