人の話を聴く

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6月12日の話。

この日はミーティング・会議という名の
予定が入っています。
人と会話する場面でありますが・・・

『相手の話を良く聴く」

ということを意識しています。

つまり、

『何が言いたいのか?」
「何故、この話をするのか?」
『我々に何を求めているのか?」

こうした観点から話を聴くように
努めています。

逆に質問は、

上の3つについて、
良く理解できなかった場合に
自分の解釈の是非を先に述べ、
理解の相違を確認するようにしています。

質問されると言うことを
分りやすく言えば、
自分の話が相手に理解されていないことを
表します。

そのため、質問された場合には、
自分の話が適切ではなかったと判断し、
その場でリカバリーします。

相手の伝えたいことを
お互いに確認←ココ重要❗
が出来て、
初めてお互いに伝えたいことが双方
理解出来、
人は行動に移すものだと考えます。

しかし、
限られた時間に自分の意図を伝える、
易しいことではありません。

だから資料を使って表現することが
多く取り入れられています。
バワポはその代表例ですね。

相手に自分の考えを伝える、
家族や友人なら
普段のコミュニケーションの中で
お互いに相手の考え方や価値観などの
情報を得ていますから、
意志疎通という言葉のように、
それほど自分の考えを伝えるには
さほど苦労はしません。

ビジネスの現場で、
お互いに利害関係が発生するような
交渉事には充分過ぎるくらいに
意図を練り込んだ資料などを用意し、
確実にこちらの意図を伝える。

結果を出す前に、
こうした段取りを行うことが必要だと
今日の予定を確認して感じました。

相手に敬意を表する気持ちがあればこそ、
段取りしてコミュニケーションの場に
臨むことが必要だと感じます。

つまり、こうした段取りをすることは
相手の時間を無駄にしないという
ことにも繋がりますよね。

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