金本知憲さん監督就任決定!コーチ陣はどうなる?

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阪神タイガースの第33代監督として、阪神OBで現在デイリースポーツ評論家の金本知憲氏(47)が就任することが17日に決まりました。前任の和田監督のあと、誰が阪神の監督に就任するのか、タイガースファンにとって注目の話題でしたね。

金本知憲さん監督就任決定

和田監督の退団を受けて、来季新監督として阪神タイガースから就任要請を受けていたのが、金本知憲さんでしたね。

そしてようやく結論が出ました。17日の日夕方ですが、広島市内でデイリースポーツの取材に応じた時に、タイガースの南信男球団社長(60)に対し、監督受諾の意思を伝えたことがわかりました。

監督しての要請があったのは、タイガースファンの中では当たり前のじょうほうだったと思いますが、これで本決まりということでほっとされたファンも多いことだと思います。

金本知憲さん選手としての功績から監督就任か?

金本知憲さんは、ご存じの通り広島市出身です。広陵高から東北福祉大を経て、1992年にドラフト4位で広島に入団し、広島でも主軸として活躍したのは有名ですね。

阪神タイガースには、2002年オフにフリーエージェント(FA)で移籍。その後は03、05年のリーグ優勝に貢献。”アニキ”という存在の大きい選手でした。

監督就任を決めるまでの苦悩

金本知憲さんはこれまでに、球団とは合計3回にわたり、交渉をされていたようです。阪神タイガースは、なんと!優勝から10年間も遠ざかっている。そんなに昔でしたっけ?

今回の機に、球団のフロントも一体となった抜本的な改革を断行しようと考えていた球団の相当な熱意を感じたことを受けて、金本知憲さんは態度を保留し続けたそうです。そのため、ここまで平行線をたどり、就任決定まで時間がかかったみたいです。

抜本的な改革というのは、想像ですがコーチ陣の刷新も含まれていたのでしょうね。かつて、一緒に戦ってきた仲間が自分の監督就任のせいで、辞任させられてしまうのが態度保留につながったのではないでしょうか?

しかしですね、マキャベリの君主論では、新しい君主になると前任君主が従えていた側近は全員更迭するのが良いとされています。そのような意味では、阪神球団のフロント陣の刷新は、決して不適切とは言えないな~って感じています。

監督就任そしてコーチ陣はどうなる?

コーチ陣はこの報道をどのように感じているのでしょう?平田ヘッドコーチは、和田監督を胴上げできなかったことについて、責任を感じている発言をされてましたし、すでに関川打撃コーチは平田コーチと同じく、V逸の責任をとって今季限りでの退団を表明しています。

他の一、二軍コーチ陣については、その去就が不透明で、あるコーチは「このような成績だったので、コーチ陣は自ら退任する覚悟はしている。しかし、本音を言うと出来るだけ早く決めてほしい。」と漏らしているようです。

次期構想から外れた場合、退団となってしまいますが、彼らにも生活があるので就職先を探さなければなりません。監督交代で後任が決まったオリックスや楽天のコーチ人事は、どんどん決まっていくので、阪神のコーチ陣にも焦りが出てくるのは当たり前ですよね。

再就職と言っても、他球団でのコーチ職や評論家のイスは、時間が経てば経つにつれ、不利な状況になっていくので、金本知憲新監督には早期にコーチ陣容を決めて欲しいはずです。

監督として金本知憲さんに期待すること

コーチ陣の叫びを書いたのもありますが、早く来季体制を発表し、ファンを安心させて欲しいですね。10年間も優勝から遠ざかっているので、来季早々の優勝はして欲しい物の、3年・5円先も見据えたチーム作りにも頑張って欲しいと思っています。

因みに私は・・・阪神ファンです(笑)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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