飯塚翔太 復活 布勢スプリント

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飯塚翔太 復活 布勢スプリント 1

イケメンスプリンター飯塚翔太が復活。男子200mでリオ決勝に期待

6月4日陸上の日本選手権最終日。
福島千里(北海道ハイテクAC)が日本新記録を更新する中、男子200mでも飯塚翔太(ミズノ)が好調な姿を見せてくれましたね。

この大会は、昨年大ブレークしたサニブラウン・ハキーム(城西大城西高)が大会直前のケガで欠場。そこで見どころは昨年、日本陸連の派遣設定を突破する記録を出した藤光謙司(ゼンリン)と高瀬慧(富士急)、さらに飯塚の3人による優勝争いと見られていた。加えて、14年の日本選手権で優勝をさらった原翔太(スズキ浜松AC)が大会2日目の予選で飯塚に0秒04差の2位と迫り、波瀾の展開となりました。

画像引用元)https://goo.gl/mxJBVN

梅雨どきながらも晴れて、追い風の好条件になった26日の決勝。その中で結果を出したのは、やはり飯塚選手でした。

飯塚翔太 復活 布勢スプリント 2

飯塚翔太「ビックリ」自己ベスト10秒10! 世界選参加標準を突破

陸上の布勢スプリントは4日、鳥取市のコカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場で開催。リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルメンバーの飯塚翔太(25=ミズノ)が100メートルで10秒10(追い風1・7メートル)の好タイムを記録しました。

この記録は、世界選手権(8月、ロンドン)参加標準(10秒12)を突破することに!飯塚選手のこれまでの自己ベスト(10秒22)も更新。

飯塚選手本人も「ビックリです。走りやすかった。風もよかったが、まさか(自己ベスト)を切れるとは。自己ベストを0秒12更新できて嬉しい。本当にいいレースができました」と会心の走りを振り返りました。

画像引用元)https://goo.gl/D9sxv9

飯塚翔太 復活 布勢スプリント 3

イケメンスプリンター飯塚翔太が復活。男子200mでリオ決勝に期待

飯塚選手は、今回の走りについて、次のように語っています。

「ポイントにしていたのは前半から80m地点の直線に入る抜けのところでした。予選ではそれがうまくいってもうひとつギアを残す感じで走れたから、決勝ではもう一段ギアを上げて、直線を駆け抜けようと思っていました」

飯塚選手は、追い風1.8mという絶好の条件に恵まれた決勝で、外側の高瀬の速い入りにも惑わされずにスムーズに加速すると、直線に出た地点でトップに立つ。そしてそのまま乱れることなく走りきり、日本歴代2位の20秒11でゴール。派遣設定記録を突破しての優勝で、五輪代表を一発で決める復活の走りを見せてくれました。

画像引用元)https://goo.gl/ftP0Dz

飯塚翔太 復活 布勢スプリント 4

飯塚翔太の彼女が鳥原早貴はデマ?出身高校や中央大学の学部は?

陸上の飯塚翔太選手が復活の走りを見せて. 話題になってい ます! もう画像でもはっきり分かるぐらい. ガタイがいいです。 陸上選手ってもう少し 細いイメージなんですけど. これくらいないと. 世界では戦えないんでしょうね。

【飯塚選手プロフィール】
飯塚翔太(いいづか しょうた)
生年月日 1991年6月25日
出身地 静岡県御前崎市
身長 185cm
体重 80kg
所属 ミズノ

画像引用元)https://goo.gl/YcPBfC

飯塚選手の体つきは写真の通りで、最近陸上選手の傾向にあるようなハーフ選手に近い体型をしています。恵まれた体格ですね。

さて、世間は飯塚選手の記録にも注目していますが、飯塚選手の彼女は一体誰なのか?ということも注目のひとつとなっています。

うわさによると、青山学院大学の陸上部に彼女がいる?という話がネット上で広まっています。

そこで、名前が浮上したのは、鳥原早貴選手です。素敵な女性ですね。信憑性がないことはもちろんですが、美男美女のカップルといっても過言ではありません。

画像引用元)https://goo.gl/85dfro

飯塚翔太 復活 布勢スプリント まとめ

飯塚翔太さんの事件とは?

以前、話題となったひき逃げ事件については、飯塚翔太さんまったく関係ありません!

その理由は、同姓同名の人がひき逃げ事件にあったため、その人物を今回紹介している飯塚翔太さんと勘違いした方がいるということがどうやら真相のようです。

というわけでまったくの別人。そして事件の関連性はないということですね!

飯塚翔太 トレーニング

飯塚翔太選手の走り方教室動画

さて、飯塚翔太選手のトレーニング方法については、陸上界も関心を寄せているとのこと。その特徴としては、ウエイトトレーニングの割合が多いという点だそうです。

その割合として、ウエイトトレーニングが6,7割。走るトレーニングが3,4割!予想外の配分ですよね。

走るトレーニングの方がウエイトトレーニングよりもはるかに少ないというのは、かなり意外に感じた方が多いと思います。さらに、冬場は土日しか走らないとか?

おそらく、寒さの厳しい冬場はケガの可能性を考慮しているのかもしれませんね。

そして、ウエイトトレーニングのメニューも頻繁に変えるようです。陸上部の後輩に相談してみたり、意見を聞いたりする、そして他競技の選手のやり方を取り入れてみたりするとのこと。いい走りを追及する彼の姿がこのような場面でも垣間見ることができますね。