NHK紅白歌合戦2016 大物歌手が続々「紅白卒業」の裏事情

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この時期になると、紅白歌合戦の出場歌手の話題が持ちきりとなってきます。昨年は、ももいろクローバさんの卒表宣言が、話題となりましたが今年は大物歌手の辞退や落選予想が各メディアで報じられています。

演歌歌手の細川たかし辞退宣言

21日付の日刊スポーツ紙上で細川たかし(66)さんが早々、今年の2016年NHK紅白歌合戦の出場を辞退することを明かしました。

その理由は、「世代交代」とこと。

「私バカよね~」の細川たかしさんも、もう66歳になるのですか。

確かこの曲でレコード大賞を受賞したと何かの記録を見て覚えていますが、それからずいぶん月日が経過したのですね。

紅白歌合戦は、段々と若手歌手が出場するようになり、それはそれで良かったのですが、年配の方からすると、若手中心になりすぎた場合、視聴率が下がってしまいますし、若手歌手が少なく過ぎても、若い方からの支持がなくなってしまいますし、出場歌手選定にはとても気をつかうような気がします。

そして、各芸能プロダクションからの要請(?)もあるでしょうから、出場歌手の選考を担当しているNHK職員は、想像を超えたプレッシャーがあるのかも知れません。

辞退の裏側には?

話はそれましたが、細川たかしさんの辞退宣言に裏には、紅白出場の落選を回避する意図があるのでないかと、推測する報道もあります。

確かに、細川たかしさん程の大物歌手が「紅白落選」となると、その後の活動にも影響が出ることもああるでしょうし、細川さんのような歌手は、ホテルでのディナーショーあたりもこなすのでしょうから、「落選回避」という選択もあながちデマではなさそうです。

一般人にとって芸能界の裏の世界は、まったく未知の世界でして、芸能報道ですら信じて良いのかどうが、疑いの目で見る方も多いことでしょう。

ひょっとして、NHK側では2016年の紅白歌合戦の出場歌手は、ある程度オファー済みで回答待ちの状態であるような気がしますし、いくら芸能人とは言え、1カ月先のスケジュールは当然決定しているでしょうから、この時期においては出場歌手はほぼ決定し、発表を出来るだけ従来通りのタイミングで告知する、と言ったシナリオで進んでいるような気がします。

過去に紅白歌合戦を辞退した歌手 それぞれの理由

2016年の紅白歌合戦を早々辞退した細川たかしさんですが、これまでに紅白の出場オファーを受けながらも辞退した大物歌手が存在。辞退経験のある歌手の中から数人、辞退した理由と一緒にご案内しようと思います。

小田和正

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画像引用元:https://goo.gl/ZQE6v0

小田和正さんは紅白に対して「大きな偏見を持っている」と、ご自身の番組「クリスマスの約束」でこのように発言されています。そして、この番組内では、度々紅白に対して否定的な発言をしているとのことです。

松山千春

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画像引用元:https://goo.gl/Iiaud3

松山千春さんは「俺がトリなら出る」と紅白出場のオファーがあるたびにこのような理由で断っています。千春さんらしいコメントですね。それだけのことを言うことができる歌手だと思います。

Mr.Children

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画像引用元:https://goo.gl/frxMrg

「音楽で勝敗を決める番組に出演したくない」と桜井さんの言葉でしょうか、度重なる熱烈なオファーをこの理由で断り続けています。

ところが、2008年第59回NHK紅白歌合戦に初出場しました。

この出場の裏には、この年に開催された「北京オリンピック」の中継のテーマソングで「GIFT」が
採用されたことが要因となっていると言われています。

それからは一度も出場していません。

柴咲コウ

柴咲コウさんは「本業は女優なので」という理由で、2004年の第55回NHK紅白歌合戦(04年)を辞退しています。

その前の年の2003年、映画『黄泉がえり』の主題歌「月のしずく」がオリコン最高1位を記録したこともあり、さらに翌年2004年には、ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌「かたち あるもの」でオリコン2位を獲得した経歴があったことを理由に、オファーされたと思います。

NHK紅白歌合戦2016出場者発表は?

毎年、NHK紅白歌合戦の出演者は11月下旬に、NHKから正式な発表が行われています。発表日の予想として11月25・26日あたりでしょうか。

しかし、今年の紅白歌合戦においては「紅白史上最も遅い発表になる可能性あり!」といった報道もあったことから、ひょっとしたら出場歌手の選定に難航しているのかも知れませんね。

落選?の危機 和田アキコ

紅白の顔だったとも言える大物歌手と言えば、北島三郎さんや森進一さん。この方たちは、出場が決まった後に「来年以降は出ない」としてきたのですが、前述の細川たかしさんはこの時期においての出場辞退宣言。

こうした背景もあり、注目されているのが和田アキコさんです。

なぜなら、先に述べたように、「落選する前に自ら“予防線”を張ったのでは?」という見方もできそうな細川さんの宣言が、和田アキコさんに対し、大きなプレッシャーを与えているという説もあるようです。

和田アキコさんは、今年出場すれば、細川たかしさんと同じく40回目となります。

和田さんは、落選危機が一部のメディアで報じられていますが、所属事務所のホリプロが懸命にNHKサイドと交渉を続けているらしいですね。

しかし、出場するにしろ落選するにしろ、細川さんの宣言で和田アキコさんも自ら身を引かざるを得なくなったのではないか、という見方をする芸能関係者もいるようです。

世代交代、確かにいつかは来るものですが、きれいな引き際も大事ですから、そのあたりは大物歌手らしく、身を引くことも大事ではないかと思います。

しかし、年配者にとってみれば残念な話ですね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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